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2010.11.24

黄斑前膜の手術をしました!! 

 最近左眼の見えかたがちょっと変、左眼だけで見ると歪んで見えたり、掛け時計の表示が目線を刺すとその場所が読めなかったり消えたり、まともな状態ではないと感じた。

 早速、近所の眼科医に行き診断して頂いた、結果は黄斑前膜と診断されました。

 黄斑前膜とは
加齢により硝子体の収縮で網膜の黄斑付近に癒着した硝子体を包んでた膜が取り残され、張り付いた状態で年月の経過とともにその膜が自己収縮を始めて黄斑部を変形させ視力障害を伴う状態を言います。

 故に視力が次第に悪化して0.1以下になってしまいます、対処法は手術でその張り付いた膜を除去する事しか方法がありません。

 この病気で視力を失う事は少ないので手術を急ぐ必要はないが 黄斑部の変形状態の期間が永いと手術後の回復も良くないばかりか、まったく回復しない事も有るとの事です。

 私は矯正視力が0.5でしたので手術をする頃でしょうと言われ、手術が出来る病院を紹介して頂きました。

 紹介された病院でも同じ事を聴かされました、決断日まで1ヵ月の猶予を頂きいろいろ調べて白内障の手術も同時に行うと決断し手術を致しますと決断日に担当のお医者さんに申し上げました。

 手術後 1週間で退院し現在1ヵ月少々経過しました、視力は1.2迄回復しました。
車の運転も楽になったし、パソコンの小さな文字も読める様になりました。

現在の気持ちは手術を決断して本当に良かったと思っています。

左の、みてみて、コーナーに私のホームページ内の「黄斑前膜手術体験」がリンクされています、私本人の網膜の断層像も手術前と手術後の掲載があります、視力に似たような感じがある方はぜひご覧になってください、何かのお役に立てば幸いです。


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